長岡まつり〔8月1〜3日〕 大花火大会 【2日&3日】
    仕事の内容とは関係有りませんが、弊社ホームページのトップページに載せている長生橋が主役になれる、≪長岡まつり・大花火大会≫を、私(七里商店ホームページ担当者)の個人的観点で、自分勝手に紹介させて頂きます。

 

    近年ではテレビ(地上波・BS)で取上げられる事も度々有るので、既に皆様ご存知かと思いますが、『噂は聞いているけどまだ見た事が無い』と 言う方も居られるかと思います。

 

    また、大林 宣彦 監督作品で、長岡市内、近郊で撮影された 「この空の花」 長岡花火物語 、撮影中は私も何度か撮影現場に遭遇した映画ですが、2012年4月より全国で随時公開中です、 映画の詳しい情報は、映画 「この空の花」 公式サイトと『 長岡映画 』 製作委員会、で公開されていますのでチェックしてみたらいかがでしょうか。

 

    長岡花火大会の歴史は、明治12年(1879年)に千手町八幡様のお祭りで文治町(現在の山田町付近)に有った遊郭の関係者が資金を出し合い350発の花火を打ち上げたのが始まりだと言われています、 また、長岡まつりの歴史は、昭和20年8月1日、長岡空襲の復興際が空襲の翌年から始まり、昭和26年に『長岡まつり』に改称し現在に至っています。
詳しくは、『長岡まつり協議会』のホームページをご覧下さい、昼行事、花火観覧席チケット、交通情報、花火のプログラムなど、長岡まつりの全ての情報が解りますよ。

 

    You Tubeに早くも2012年の動画が有りましたので何点か埋め込んで見ましたので、よろしければ見てください。

・この空の花

    2012年4月より全国随時公開されている映画 「この空の花」 をモチーフにし、映画の題名をそのまま花火の名称にした音楽花火です。
今年初めてお目見えし、8月3日だけ打ち上げられた花火で、他の音楽花火と同じワイドスターマインなのですが、天地人花火が勇壮、迫力だとすると、この空の花花火は、音楽のせいかも知れませんが、華やか、優美、と感じました、(あくまでも私の感想です)花火の色が変わっていくのにビックリしました。
撮影は2012年 8月 3日、場所は信濃川右岸、信濃川河川事務所付近のようです。
 

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・正三尺玉

    最初は長岡花火の代表、三尺玉です、この映像はPM8:30にナイヤガラ大瀑布と同時打ち上げの三尺玉です、撮影場所は信濃川右岸の信濃川河川事務所付近のようです、ナイヤガラ大瀑布を見るにはベストポジションですが、一番込み合う場所でもあります。
長生橋の造形美、川面に映るナイヤガラの輝き、尺玉、二尺玉、三尺玉の順で上がりますので大きさの違いが良く分る素敵な映像です。
撮影日は2012年 8月 2日だそうです。
 

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・尺玉100発

    市制80周年を記念して80発打ち上げられ、次年度より毎年1発づつ増えて行きましたが、市制100周年以降は〔米100俵花火〕としてプログラムに加えられました。
いつまでも続く尺玉の輝きと、音の響き、三尺玉に引けを取らない迫力です。
撮影日は2012年 8月 2日だそうです。
 

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・ミラクルスターマイン

    当地のスポーツ用品メーカー「ヨネックス」さんがスポンサーとなり打ち上げられたワイドスターマインです、この映像は2010年のものですが 打ち上げ前にプロゴルファー『石川 遼』さんのメッセージが流れ、会場を盛り上げて下さいました。
 

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・天地人花火

    2009年放送のNHKの大河ドラマ『天地人』が当地の武将、上杉藩 直江兼次がモデルである事を記念して、2008年から打ち上げられるようになったスターマインです。
フェニックスと同じ音楽花火で、花火と楽曲「愛と勇気を!」との同調が迫力のある花火を、さらに壮大に魅せてくれる花火です。
撮影日は2012年 8月 3日だそうです。
 

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・復興祈願花火フェニックス

    現在長岡花火の一番人気の花火です、2004年10月23日午後5時56分に起こった新潟県中越地震の翌年から震災復興を祈願して打ち上げられるようになりました。
今でも少しウルウルしてしまいますが、2005年に初めて見た時は、私はものすごく感動して訳も無くこみ上げてくる涙を止める事が出来ずぽろぽろ泣きながら見ていたのを思い出します、
平原綾香さんの歌う「ジュピター」が聞こえる会場で撮影された映像と、離れた場所からの映像が有りましたので両方埋め込んで見ました。
 
撮影は2012年 8月 2日、場所は信濃川右岸、長生橋下流付近みたいです。
    
撮影は2012年 8月 3日、場所は信濃川右岸、花火会場よりかなり離れた場所のようです。